2011 迎春2011/01/03


鎌倉 報国寺 2007年3月撮影


2011
明けましておめでとうございます。

昨年末、紅白歌合戦。
初めて聴きました。(流行に疎くてスミマセン)
そして、泣けちゃいました。
植村花菜サン「トイレの神様」

物語を語るように紡がれる歌詞。
シンプルに心に響いてくるメロディが、少しずつ形を変えながら繰り返され。

言葉とメロディ。
どちらも単体で人の心を動かす力があると思うけど、
両者が合体して、とんでもないエネルギーを生み出しているような…そんなステージでした。
ありきたりな言い方だけど、「歌」ってやっぱり、すごい。
植村さん、ヴォーカリストとしてもとてもいいな。声もとても素敵。

さて、新しい年です。
昨年中は、なかなか更新も出来ず、大変失礼いたしました(汗)。
今年は少しはマトモに更新したいものです。
無理に長い文章を書こうとせずに、少しずつの分量でも、ちょこちょこ書いていけたらいいなと思います。

幸せに満ちたうさぎ年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします。

いざ、雪山デビューへ2011/01/07

山歩きをするようになり、ザック、ウェア、軽登山靴、ストック…と徐々にそろえてきて。
一応、最低限の装備はそろったかな、と思っていました。
でも、それは、無雪期の装備なんですよね。

今年は冬山、雪の山に踏み込みたいなぁ、と思っているので、
久々に登山用品店へ。
そう、雪山の基本装備、「アイゼン」(ま、「軽」アイゼンなんですけど)を買いに行きました。

「靴とアイゼンの相性もあるので、必ず靴を持っていったほうが良い」と聞いたことがあり…ええ、もって行きましたとも。(会社帰りにお店に行こうと思ったので、とりあえず、迷った挙句、片足だけ…)

お店の、アイゼンコーナーの前でキョロキョロ。。
「これは自分だけでは手に負えないわ~」と思い、店員さんに「あのぉ、アイゼンを選びたいんですけど」、「6本爪の軽アイゼンなんですが…、いちおう靴を持ってきました」と。
「いやー、軽アイゼンだったら、大体合いますんで、大丈夫ですよ~」と軽くいなされてしまいました。
あら~、靴持って行かなくても良かったのね。


「とにかく装着が簡単なのがいいんですけど」とリクエストし、勧めていただいたのが、これ。
モンベル、スノースパイクS クイックフィット。



はいている靴もモンベルなので、相性もいいかなぁ、と思い、決めました。
ま、初めてのアイゼンなので、とりあえず、勧められるままに、というのが正直な所。

一応、恐る恐る装着の練習もしてみました。
ちょっとまだ時間がかかります。
慣れるまで、数回練習が必要かな。

それにしても、下界もこの頃、本当に寒くて凍えます。
山はもっと寒いんでしょうね。
でも、雪は大好きだし(子供みたいに?)今年は、冬の山に踏み込んでみたいんです~。


さっそく雪山デビューしてきました2011/01/09


2011年1月入笠山

雪山、アイゼンデビューしてきました。
初めての冬山だったので、「雪道入門」と称するツアーに参加して、入笠山に登ってきました。
雪山歩行についてのコツを教えていただけたりして、参加してよかったぁ、という感じです。
頬などは冷たーくなっているんですが、たくさん着こんでいったので、それ程寒さも感じず。
(山頂は風が強かったですが)
2011年1月入笠山頂

アイゼンをつけ、雪をぎゅっぎゅっと踏み込みながら歩く感触…病み付きになりそうです。


ストック壊れちゃった2011/01/11


雪山に始めて行く時に、装備がよくわからなくて…。
本当は、冬山用の靴、ウェア…等々有ったほうがベター。
そろえだすとキリがないのでしょうが、結局新しく買い足したのはアイゼンだけでした。

なるべく今あるものので、代用。
どうしても足りないと思えば少しずつ買い足して行く、っていう方針でいこうかなぁ、と。。
「まずは形から」の方式にするには、冬山装備はちょっと予算的に厳しすぎるかなぁ、という感じだったので。(泣)
(まぁ、命にはかえられないので、どうしても必要なものは、徐々に、、ね)

靴も、普段夏山用にはいているミドルカットのまま。
買い換えない代わりに、防水スプレーをしっかりと吹き付けて行ったら、雪が中に染みこみもせず、なんとか大丈夫でした。
まあ、もっと深い雪山へ行くには、これでは足りないのかもしれませんね。

ウェアは、普段の山用ズボンにスパッツをつけて。
上はダウンジャケット。
ダウンは、山用でなく、なんとまぁ、ユニクロです。(汗)
2年位前に購入したと思いますが、ダウンが薄くなることもないし、暖かいし。
ユニクロ価格だったのに、優れもの。
ホント重宝しています。

雪が降った時は、レインウェアの上下で対応するつもりでしたが、パラパラ程度の雪だったので、レインウェアは着なくてすんじゃいました。

しかーし、、、ストックが壊れてしまったようで。。。
山道具、LEKIのストック

私は、低い山はほとんどストックを持っていかないので、それ程使用頻度は高くなかったのですが。(その割には、使い込んでいる様相。使い方が荒いのかな?)

片方の一箇所。
長さ調節して閉める部分が、まわしてもまわしても空回りで、固定されなくなってしまいました。
ストックせっかく持って行きながら、使用できず…。

まあ、雪道でも、ストック無くてもなんとか歩けるものだなぁ、とは思ったのですが。
それにしても、修理ってしてもらえるのでしょうかー?
買い換えるには、高いし、ストック。。。
調べてみます。

あ、、それからサングラス。
これも山専用でないタウン用のものを持参。
途中からかけてみました。かけるとずいぶん楽ですね。目が。
ただ、自然のままの雪景色の色も見たかったので、かけたのは短時間ですが。





ハモネプリーグに感動しました♪2011/01/12


冬のオブジェ

街でこんなの見つけました。
(目が片方しか写っていないので、ちょっと妙かな、、汗)
私は季節は夏よりも冬が好きですね。
朝布団から出るのは辛いけど。
澄んだ空気がピンと張って、気分もシャキンとする感じ。

さて、昨晩は、
「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」を見て、感動しちゃいました。

第12回、とのことですが、この大会のこと今まで知らず…今回初めて見ました。
ありがちな言葉になっちゃいますが、何かに向かってひたむきに努力してる姿、って本当に引き込まれてしまう。
涙ぐんでしまうほどに。

音程を合わせて、これだけ作品としてまとめるまでには、かなりの練習を積んでいるんだろうな、と思います。
そして、人間の声だけで、これだけ多彩で美しい音楽を作れるんだ、ってことにも感動。

さて、個人的には、審査員の方々はもっと音楽の専門家を配置したほうが良かったのではないかと思います。
出演者があまりにも真剣に取り組んでいるからこそ、プロによる正統な評価をきちんと下して欲しかった。
僅差で敗れたチームに「何が足りなかったのか、今後に向けて何が必要なのか」を、きちんと伝えられる審査員に出て欲しかったかな、と。

もちろん、音楽って、一般の人たちに何かをどれだけ伝えられるか、ってことも大切だから、専門家以外の審査員もアリ、だとは思います。
ただ、もうちょっと専門家の比率が多いほうがよかったように思いました。

ともかく、若者の真剣な姿のすがすがしさと、人間の声の偉大さを、堪能させてもらいました…。
ありがとう。