ポメラ!~外出先で文章作成2011/02/17

キングジムのポメラ(DM5)を、半ば衝動買いしてしまいました。
ポメラとは、テキスト入力に特化したデジタルメモ機。
小型ながら、ちゃんとしたキーボードが付いており、折りたたんで持ち運べるのです。

だって、だって…。
外出先(カフェとか?)や、旅行先でテキストを打てたらいいなぁ、と急に妄想が膨らんじゃいまして。
速攻でアマゾン に注文しちゃいました。

そして、今日は久しぶりに映画館へ。
公開前から見たいと思っていた、「あしたのジョー」です(^^ゞ。

早速、映画の後カフェによって、軽く腹ごしらえしながら、映画の感想などをポメラで打ってみました。

最初はキーボードがやっぱり小さめかな、と思いましたが、慣れてしまえば問題なし。
なかなか快適です。
楽しい~です。

これで、ブログの更新ももっと頻繁に出来るようになるといいのですが。

さて、実写版のジョー、思ったよりも良かったです!
伊勢谷さんの力石が特にスゴイです。
感想はこちら

「Yahoo!映画」レビューのこと2007/10/16

さて、このブログの左側「もみじ活動」でもリンクを張っているが、私はYahoo!でも映画レビューを投稿させてもらっている。
これはYahoo!IDを取得し、「Yahoo!映画」で「Myムービー」というものを設定すれば、すぐ参加できるものである。
「Myムービー」で自分の書いた投稿をまとめて表示することも出来るし、映画作品毎に各レビュアーの皆さんの投稿をまとめて読むこ とも出来る。

近頃では「何か映画(DVDも)見たいな」と思った時に、ここでの皆さんの声を参考にして検討することもかなり多い。
平均★数が4点以上(5点満点)のものだと比較的安心して見られるし、★3点以下のものは、「うーやっぱり…」となることが多いのだ。
たまーに、皆さん大絶賛の嵐の作品(or 役者さん)に「???」となってしまうことがある、ズレた私だが。

さて、映画レビューの投稿も楽しんではいるが、この「Yahoo!映画」のシステムには緊張を強いられる点がある。
一度投稿したレビューに、修正を入れられないのだ。(丸ごと削除は出来るようだが)

一度削除して、再度投稿し直せばいいのかという気もしたが、やはりそれもどうかと思っている。
投稿した記事に「このレビューは役に立ちましたか?」というボタンができ、「役立ち度:○人」という表示が出る。
数名の方とはいえ、既に役立ちボタンを押していただいた後だったりすると、削除、というのも気が引けてしまうのだ。

【10/17追記】ちょっと訂正です。
「Yahoo! 映画」では投稿記事を削除すると、同じ映画に対しての再投稿は出来ないそうです。 大変失礼いたしました。
(「Yahoo!映画」仲間の方から情報いただきました。本当にありがとうございました!)


このような環境下において、自分の投稿済みレビューの中に、誤字脱字・いい間違いなどを発見すると「ぎょ~っっ!」っと頭を抱え、呆然としてしまう。
ブログだったら「発見→速攻でこっそり修正」ということが出来るのに…。(実際よくやっている…私)
まぁ、「Yahoo!映画」でも、何度も何度も確認してから投稿すればいいんだけど。
書きあがると精根尽き、ざっと見直して即アップしてしまう、というこの粘りの無さがいけないのか。

大変お恥ずかしいのだが、この場をお借りして「ぎょ~っっ」な‘いい間違い’を一点、カミングアウトさせていただきたいと思う。

それは大評判の邦画「いま、会いにゆきます」への投稿で起こっている。
(もしかして既にお気づきの方へ。「私も気付いてるんですぅ!気付いているけど直せないんですぅ(訴)!」)

さて、もしお時間の許す方、または「どぅれ、間違い見つけてやろうぜっ」と思っちゃった方は、よかったらどうぞ先に行って見てく ださい。

→「いま、会いにゆきます」 のもみじのレビューへ
(「以下ネタバレ」という部分より前に答えがありますので、映画未見の方はそこまで見ていただければ大丈夫です)

【注意】Yahoo!映画に張ってある、私の「アバター」(画面右側)は、実物より数倍美しいです。 はっきりいって詐欺です。だまされないでください。





いま、会いにゆきます スタンダード・エディション





ははは、、、簡単にわかっちゃいましたかね?
アッサリ?

そうなんですよ。
■「これが近代的なマンションだったりしたら、それだけで180パーセント違う映画になってしまったでしょう。」
というところ。

「180パーセント」って一体何!?>自分。
「180度」と「100パーセント」が完全に混ぜこぜになってしまった。。。どかーん。。。

…というわけで、「Yahoo!映画」投稿の際には、寝食をおいてでも十分な確認をしようと、決意を新たにする私なのでありました。

※さて、この「もみじ ぶろぐ」でも、気をつけてるつもりではありますが、誤字脱字ナドもし発見されましたら、どうぞお知らせください。 ペコリ。

ちなみに、私の実像はこちらに張ってあるイメージの方が近いです。
(↓の画面左側)
  →  読書コミュニティ「たなぞう」のもみじコーナー

ワタシの街の映画館2007/10/01

自転車とばして映画館へ
秋ですね。

少し前に家の近所に映画館が出来た。
それまでは繁華街に出なければ映画館がなくて、人ごみを避けたがる傾向の私はもっぱらDVD・ビデオ派となっていた。
劇場に足を運ぶ事は年に1,2度あるかどうか、という状態だったかな。

並木の広場がある広々としたショッピングモールができ、その中に映画館ができ(シネコンというのかな)前々から気にはなっていたが、先日ようやく自転車を飛ばして行ってきた。
いやぁ、久しぶりの映画館はとても新鮮。
大画面で、いい音質で、ゆったり椅子で集中して見る、というのは、自宅で見るのとはやはりかなり違う。
同じ作品でも、ずっとよく見えるのではないだろうか。
そもそも、映画は劇場で見ることを前提として創られているのだろうし。
そして、なにより自転車で思い立ったときにフラリと行ける自由さがいいのだわ。
また、映画は高いというイメージもあったが、レディースデイなどのお得なネライ目もあるし。(男女差別との声もあるようだが)

そして、今日は「映画の日」。
自転車飛ばし、荻上直子監督作品「めがね」 を見てきた。
小林聡美さん、もたいさん、最高っ、楽しんだ。
「かもめ食堂」も良かったけど、私けっこうこちらも好き。
感想はこちら

あ、それにしてもなんだか雑な写真。

DVDを見た~「コーラス」(仏)2006/01/26

今日は忙しく、11時近くまで働いてしまった。
家に着いたのが、12時近く、眠さも満点だったが、レンタルしているDVDがあり、明日の朝までに返さないといけなかったのでプレイヤーにかけはじめてみた。



今見終わったところ、仏映画の「コーラス」
音楽好きの自分としては、音楽がモチーフになっているだけで、引き込まれてしまう部分もあるのだけど…でも、それだけでなく、とてもいい映画だったと思う。

あらくれ少年たちの学校に赴任してきた主人公が、合唱を教えることによって、彼らと心を通わせていく。
おナミダ頂戴の感動ストーリーという感じではなく、どことなく淡々として、なお軽やかなユーモアの漂うところは、いかにもフランス映画っぽい。
泣いてください!的なおしつけがましさがなく、それでいて、じわ~と心に染みてくる、本当にひさびさにいい映画を見た気分。。

あとね、なにしろこの主人公が作曲した、という想定の音楽(合唱曲)も、とても美しいです。
歌う彼らの顔も、だんだん喜びに満ちた表情に変わってくるのもなんとも印象的。

時間がなくても、身体的には疲れていても、こうやっていい映画で日常を離れられる時間を持てるのは、とても貴重だなぁ。
自分にフィットする、いい映画に会えたら、幸せな気持ちになれます。