ハモネプリーグに感動しました♪2011/01/12


冬のオブジェ

街でこんなの見つけました。
(目が片方しか写っていないので、ちょっと妙かな、、汗)
私は季節は夏よりも冬が好きですね。
朝布団から出るのは辛いけど。
澄んだ空気がピンと張って、気分もシャキンとする感じ。

さて、昨晩は、
「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」を見て、感動しちゃいました。

第12回、とのことですが、この大会のこと今まで知らず…今回初めて見ました。
ありがちな言葉になっちゃいますが、何かに向かってひたむきに努力してる姿、って本当に引き込まれてしまう。
涙ぐんでしまうほどに。

音程を合わせて、これだけ作品としてまとめるまでには、かなりの練習を積んでいるんだろうな、と思います。
そして、人間の声だけで、これだけ多彩で美しい音楽を作れるんだ、ってことにも感動。

さて、個人的には、審査員の方々はもっと音楽の専門家を配置したほうが良かったのではないかと思います。
出演者があまりにも真剣に取り組んでいるからこそ、プロによる正統な評価をきちんと下して欲しかった。
僅差で敗れたチームに「何が足りなかったのか、今後に向けて何が必要なのか」を、きちんと伝えられる審査員に出て欲しかったかな、と。

もちろん、音楽って、一般の人たちに何かをどれだけ伝えられるか、ってことも大切だから、専門家以外の審査員もアリ、だとは思います。
ただ、もうちょっと専門家の比率が多いほうがよかったように思いました。

ともかく、若者の真剣な姿のすがすがしさと、人間の声の偉大さを、堪能させてもらいました…。
ありがとう。


久しぶりにTVをたくさん見てしまった秋の夜2007/10/13

青空とおひさま

昨日のこの「もみじ ぶろぐ」は眠さに負けてしまい、たったの「二行」という過去最短の記事となってしまった。
昨夜、夜七時くらいのことだった。
「今日は早めに更新しようっ」っとパソコンに向かった私だったが、 何か音を流したくなり、CDにすればよかったものの、何気なくテレビをつけてしまった。
そこでは 「史上最強のメガヒットカラオケベスト100 完璧に歌って1000万円」(テレ朝) が展開されていた。
なかなか盛り上がったムードでもあり、音楽好きの私としては無視できないテーマでもあった。
それは出演者たちが、 「その場で流れるカラオケの曲を歌詞を見ないで歌い、もし一字一句間違えずに最後まで歌えたら賞金200万円」 、ということに挑戦するものである。
単純なゲームようでいて、見ているとけっこうおもしろい。

曲はアトランダムに指定されるのだが、その挑戦者の年代によって曲の年代も変わる。
若い人には最近の曲が課題曲となり、年齢が‘上め’の人には古い曲が与えられるという仕組みである。
私の場合、若いタレントさんが挑戦者の時の曲はほとんどわからず、応援に徹することになり、 石野真子ちゃんや、久本マチャミの時に「よっしゃあ」とばかり張り切って一緒に歌ってしまった、というのも少々淋しいことではあった。
そして、真子ちゃんの「なごり雪」(byイルカ)の時、私は何と「もし出演していたら見事200万ゲット!」という見事な歌いぶりであったのだ。
「歌詞間違えなければいいんだよね?音程は外してもオッケイだよね?」という確認事項は残したにしても、 歌詞は自分でも意外なことに、全部きちんと歌えたのである。
うーん、最近物忘れがひどいと嘆いていたが、昔のことはちゃんと覚えているものだ。
(なんていってもぉ、やっぱ名曲だし…「なごり雪」)
まぁ覚えていたとしても、ああいう緊張の場で一発で全部歌えるどうかということは、また別問題なのだろうが。

さて、タレントさんたちは、自分の順番で前奏が流れて初めてどの曲があたったのかを知ることになる。
曲がわかった瞬間、「ジャスト自分の持ち歌っ」とばかりに、満面の笑み、自信満々な顔をした人が、 歌い出しでいきなり間違えてしまったりするのも笑えてしまう。
また自信なさそうにマイクを握り締めて必死な人が、頑張っていい感じに歌って…しかし「あー、あとワンフレーズ…」 というところで、ちょこっと間違えてアウトとなってしまったり。
そうかと思うと最初から全然違う曲を歌いだす人がいたり、、、
とけっこうドキドキ・かつ爆笑~であった。
(確かに「乾杯」(長渕剛)と「いとしのエリー」(サザン)の前奏は似ているといえばいえるか??)

「わっはっは~」と笑ってその番組を気分良く見終わり、さてパソコンに向かおうとしながら、 また、ついリモコンを適当に押してしまった私であった。

するとそこには、普段のキャラに似合わず神妙な面持ちの(SMAP)中居くんが映し出されていた。
何故そんな顔をしているのだろうと、つい見入ってしまったところ、 三原じゅん子さんが、コアラ氏との離婚をテレビで初めて赤裸々に語る 、というヘビーな、そして目を離そうにも離せない場面が、「金スマ」(TBS)で繰り広げられていたのだった。
その展開がドラマ仕立てにされており、三原さん本人も一緒に見る、というエキサイティングな内容で、 ついつい入り込んでしまい、最後は私も涙がこぼれてしまうという状況となった。
そしてなんと来週はコアラ氏が出演して語るというではないか。

「よぅし、来週も見なくちゃっ」と固く決意しているところに、今度は 「次は新番組ドラマ『歌姫』 です」という告知が流れてきた。
「長瀬くんかぁ」と思い、新番組でもある事だし、引き続き見てみようという気になってしまった。
以前、石原兄弟を描いたドラマ「弟」で、慎太郎役を熱演していた彼は、けっこう印象的だった。
そのため、役者としての長瀬くんは私にとってちょっと見たい存在だったのだ。
(しかし「歌姫」第一回目オンエア中、残念ながら私としては途中から少々眠くなってしまった…)

というわけで珍しく、笑いあり・涙ありのテレビの夕べを過ごしてしまった私には、 ブログを書く元気がほとんど残されていなかったのでである。
かといって、ここしばらく「毎日更新」を続けていた事でもあるし、少しでもいいから何かアップしようと、 目を半開きにしながらとりかかった。
何か過去の写真をアップしようと探していたところ、以前の奈良旅行の時に撮った、 ボワーっとした顔の鹿の写真が目に入った。
ちょうどその時の私と同じ顔をしているのも何かのご縁だろうと思い、急遽ご登場いただいたのであった。

  *ここ数日暗い写真が続いたため、今日は「アオゾラ」
    (本文と関連ナシ。  ペコリ)

【追記】 おおおっ!! 最短記録の昨日の記事に、絶妙なフォローしていただくかのようにコメントをいただき、とっても嬉しいです。ありがとうございます!!

日曜日、つい見ちゃう「ちびまる子ちゃん」2007/10/07

本日のワンショット
ふわわぁ、、、ちょっとワイン飲んじゃって…ほろ酔いモード。

今日は「ちびまる子ちゃん」の日。
普段テレビはそれ程たくさん見るほうではないが、まるちゃんはつい見てしまう。

子供向けの番組と思いきや、ギャグタッチの中にも家族や友だち同士のふれあいなどがキチンと描かれていて、大人でもホロッとさせられてしまう。

私は原作者のさくらももこさんと同世代なせいか、所々出てくる“芸能人ネタ ”なども「すっごいわかる、わかる~」って感じ。
今日のオンエアでの‘おねえちゃん’のヒデキにウットリ、というネタにも、やたらと笑えた。
そうそう、あのころのヒデキは本当に凄まじい人気だった。
(あ、‘西城’です、念のため。マツイではありませぬ)
私はゴロー派だったけど。。
(あ、イナガキではないです、念のため。…って言われるまでもない??)

‘おねえちゃん’…妄想の中でヒデキと一緒にカレー食べてるし。
バーモンドカレー=西城秀樹、と連想する世代は、一体何歳以上くらいの人なのだろうか??

そして、まるちゃんの部屋にモモエちゃんのポスターが貼ってあったりするのも、それだけでなんだか笑えてしまったり。
あと今日は出てこなかったけど、山本リンダさんへの反応ネタとかもすごくわかる。
あの頃、リンダさんって「キワモノ~、目をふさいじゃうけど、でも指と指のスキマから見たい~」っていうような存在だったかなぁ。
でも、今時々TVでやる「なつかしの名曲」みたいな番組で、リンダさんのあの頃の映像を見ると、すごくカッコよかったりする~踊りも歌も上手くて…。

たまちゃんもいいな。優しいよ。

写真は、本日の青空。(本文とは関連なし、です、、、)
(あ、強いて言うなら“永沢君のアタマに似ている木 ”?)

「きょうの料理ビギナーズ」に癒される2007/10/03

季節の変わり目の影響なのか、ちょっとだけ心が疲れているような気がする。
夏より、秋や冬の方が好きなはずなんだけどなぁ。
急に寒くなったことに驚いて、厚地のスウェットとかトレーナーなんかをゴゾゴソと引っ張り出してきて、そのシーズン初めて袖を通す。
そんな瞬間ってなんだかホンワカした気分になって、好きではあるんだけど。

私の癒しのモト、 NHKの「きょうの料理ビギナーズ」。
たった五分という短いスポット番組なんだけど、アニメで描かれる高木ハツ江というおばあちゃんが、ちょっとした料理のコツや、簡単レシピなどを教えてくれる。
たったの五分間とは思えないほどの充実した内容。
ハァなるほど~と思う、試したくなる知恵を得られるし、何よりハツ江おばあちゃんがかわいらしくて、いい味出していて、本当に癒されちゃう。(この声優さんって、すごいかも)

きょうは、簡単に出来そうなパスタ料理の紹介だった。
スープでパスタをゆでてしまう、って手軽でいいかも。
今度やってみようかな。

NHK きょうの料理ビギナーズ 2007年 10月号 [雑誌]
きょうの料理ビギナーズ
NHK教育テレビ
月~木  午後9:25~9:30

ドラマ「私は貝になりたい」を見た2007/08/24

ドラマ「私は貝になりたい」 を見て泣けた。
以前に見たフランキー堺バージョンでは死刑が執行されてしまったので、てっきりそれが史実なのだと思っていたが、今回は違う流れとなり、あれれと戸惑った。
調べてみると、哲太郎の死刑は執行されず三十年の終身刑となり、実際には十年くらいで外に出ることが出来たのだった。

役者さん雑感。
・中村獅堂さん
この人の演技けっこう好きかも。
大げさでない演技で哲太郎の生真面目で優しい性格、そしてその苦しみを滲み出させていたと思う。
・飯島直子さん
前半の超ポジティブ娘のあたりは面白かったんだけど、後半ちょっと失速してしまった感じあり。(まあ脚本的にも後半影が薄くなってしまうんだけど)。
あ、でもうろ覚えだけど、この人以前に見た「氷点」の夏枝役は良かった記憶がある。
・優香さん
熱演。情熱的なおいしい役どころ、というせいもあると思うが、目に力のある迫力の演技にとても引き込まれた。
・森本レオさん
残念ながらこの役にはあまり合っていない気がしてしまった。
今回の設定であると思われるインテリの思想家という雰囲気があまりしなかったような。
・名取裕子さん
いいなぁ、この人、けっこう好き。なんか色っぽい女優さんだなぁと思う。
今回も母親のせつないまでの強さを見せてくれた。
ただ、海辺で嫁と孫に初めて会うシーンだけがいまひとつギモンだった。
逮捕されてしまった息子の幼い子供に初めて会えたというのに、その孫に対してそっけない感じがしてしまって。
このシーンでは嫁よりもむしろ孫に興味が向いた方がリアルな感じがするのではないだろうか?(演技というより演出の問題かな)
・中村雅俊さん
この人の最後のシーンに一番泣けた。
ずっと悟りきったように振舞っていたのに、最後アメリカ兵にペンを投げられたことで、突然感情をむき出しにしたところ。
この人の初めての叫びが、最後の叫びにもなってしまった、ということのあまりの切なさに号泣してしまった。
・パックン
がんばってましたねー。ちょっと演技がこなれきっていない感じもあったけど。
最後の老人になってからの演技も、メイク効果に救われてはいたが、あまり若いときと変わらず老人っぽさがなかったのが残念だったかな。
・あと、チョイ役だったけど印象に残った人。
哲太郎が精神病院に入れられたとき廊下を挟んで向かいの部屋に収容されていた人。
いい味出してた。あれは誰だろう?(俳優さん)